今年で15回目を迎えるあわ夢まつり。
子供たちを対象にしたイベントで
南総文化ホールという場所で行われました。
大ホール、小ホール、大会議室の3会場に分かれ、
さまざまな演目が行われます。
紙芝居、人形劇、ミュージカル、三味線、
ヒップホップ、マジック、パネルシアター、ダンスなどなど。

私たちの西アフリカの太鼓のグループ、
房州ジンベクラブも大ホールに参加させてもらっています。
ちょこちょこと小さなステージはやっているのですが、
これだけの大舞台は一年に一度の事なので、
このイベントに向けての曲選びや演出はかなり念を入れたものとなっています。

あわ夢まつり 7/7

あわ夢まつり 7/7

今年も太鼓の演奏とダンスを入れながら、
ほぼノンストップの25分の演奏でした。
例年になく直前までピリピリとした練習が続き、
どうにかステージでは笑顔で演奏することができたかな?

西アフリカの太鼓とダンス

西アフリカの太鼓とダンス

房州ジンベクラブ自体はもう10年以上のグループ。
メンバーの入れ替わりも多く、
今年も初心者4名を新たに迎え、
総勢17名でのステージでした。
 

総勢17名の房州ジンベクラブ

総勢17名の房州ジンベクラブ

夢まつりも15回を迎え息の長い地道な活動を行っています。
房州ジンベクラブもこれからも息の長い活動を続けていく感じです。

たかが趣味、されど趣味。
農作業とつながる部分が多いと自分では感じているので、
生の太鼓の音を房州に響かせていきたいと思います。

(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている農園通信 年中夢究2013年7月9日号より)

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