16日の日曜日に田んぼのある山名で地域一斉の水路掃除がありました。
昨年の8月から水の流れていない水路。
域内の中心を流れる山名川から水を引く取水路が2つあり、
その内の一つ花見台という場所の取水口からの掃除でした。
約半年水が流れていない水路は泥や砂利、
落ち葉が溜まり水が流れない状態なので、
きれいに取り除く作業です。
田んぼに水を入れると言ってもなかなか大変です。
今年は数日前に雨が降ったので川の水量もあり、
掃除の後は水がきれいに流れ始めました。
水路掃除が終われば、田んぼ作りが本格的に始まります。
肥料(ヌカや鶏糞)撒き、耕起、畦塗り、水を入れてから水止め、
荒代掻き、代掻き、田植えと田んぼの作業は進んでいきます。
同時進行で籾播き、育苗が始まります。

種もみ浸水

種もみ浸水

今年はイースト菌を使って種もみの消毒をしました。
種もみの表面にイースト菌を付着させ、
病原菌(ばか苗病など)を防ぐのですが、うまくいくかしら??

さて野菜の育苗も始まります。
のんびりしていられないこの時期。
慌てず焦らず欲張らずで、頑張ります。

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