台風が発生するたびにドキドキです 年中夢究 2014年9月29日

台風16号、17号が立て続けに発生して、
先週はかなり調子が狂った1週間でした。

まずはもち米の稲刈りをやろうと気合入れていたのですが、
稲架掛けの天日乾燥の為、台風なんか来た時には、
せっかく稲架掛けにした稲も竹ごと吹き飛ばされてしまう。過去にも何度も経験ずみ。
そんなわけで台風が通り過ぎたら、「やんべー」なんて考えていたのです。

16号はあまり影響がなく、17号はコースが変わり快晴の土日月・・・。
まあ台風が逸れてくれたのは、とても嬉しいのですが、
ドキドキハラハラな1週間。

キャベツやブロッコリー、カリフラワーを定植するのも、
菜っ葉類の第2弾を播種するのも、
何をやるにも台風の進路を気にしながらの作業でした。
 

絶好調インゲン

絶好調インゲン

台風が逸れるまでは、
「これでこの絶好調の収穫が始まったばかりなのにインゲンも終わりか・・・。胡瓜も今までよく頑張った・・・。」
なんて悲しい独り言をブツブツ。
 

インゲンの花

インゲンの花

予報では今週は今のところ晴れマークが続いています。
身体が空くのが水曜日。
今度こそは何としても、もち米の稲刈りをやります。

誰が何と言おうと最後の稲刈りです。
(予報でその頃の天気図を見ると、遙か南の海上に熱帯低気圧。またまた嫌な感じがしています。)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る