今年も米作りが本格的に始まりました。

温湯殺菌

温湯殺菌

 

3月17日に温湯殺菌(60度のお湯に5分浸けて殺菌する方法)で52kgの種もみを殺菌し、
その後約10日間水浸けて、お米の芽を覚めさせます。
最後の2日間はお風呂の残り湯(38度ぐらい)に浸け、芽出しという作業をします。
 

催芽籾 初めの一歩

催芽籾 初めの一歩

27日の朝にはほとんどの種もみが膨らんで、小さな芽(根)が出始めています。
この状態の種もみを播くと発芽がきれいに揃い、いい感じの育苗スタートとなります。

播種は3月27日家族総出プラス1名の合計4名で1日掛かりの作業となりました。
育苗箱の数で400枚。約1町8反分の苗を仕立てます。
 

籾播き

籾播き

この春から高校へ進学する娘は今まで農作業ほとんど手伝わなかったのに、
今回ばかりは快く?作業をお手伝い。
疲れたとも言わず、土詰めから播種まで、1日と半日にの作業。
成長したもんだと、父ちゃん感心してしまいました。

無事に発芽して無事に育苗が進めば、田植えは4月20日過ぎ頃から始まります。

もう田植えの日取りも決まったようなもの。

畦塗り、代掻きなど作業の毎日がしばらく続きます。
 
 

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