来週日曜日31日は地域一斉のゴミゼロ運動。道沿いや田んぼ畑沿いの草刈りやゴミ拾いがメインの奉仕作業。私の住む地区では各戸一人が参加義務?参加しないと出不足金(2,000円かな)が課せられるシステム。お年寄りの一人暮らしも多い地区ですが、お年寄りはお年寄りの参加の仕方があり、みんな元気に鎌とゴミ袋もって作業してます。メインは草刈りなので、男が中心になって、草刈り作業。その後ろを空き缶やゴミを集めて歩く感じ。
 
 ゴミゼロの前に、自分の田んぼや畑周りの草を刈るのは、暗黙の了解的な不思議な部分もあり、私も24日から草刈りを始めました。
 
 ゴミゼロのたびに思うのですが、なんでこんなにゴミが多い。道路に面した田んぼなんか最悪。空き缶空き瓶、弁当ゴミ、雑誌、ペットボトルなどなど。草刈機ブイブイ回していると、缶や瓶に当たって危険極まりない。どこのだれが捨てていく? 田んぼの中にまで缶や瓶が投げ捨てられていて、悲しい思いをする。観光客か地元の人か分かりませんが、とにかく投げ捨てている人がいるのは事実。頭に来る以前に呆れてしまう。
 

大土手草刈り

大土手草刈り

 
 田んぼによっては、道路沿いの大土手まで刈らなきゃならない場所もあり、草刈りだけ一日やってるなんて事も。そんな中、畔草を刈っていると、カルガモの卵発見。草刈ると丸見えでカラスのエサになってしまう。かといって畔草を刈らない訳にもいかず・・・。カルガモさん、産む場所を考えましょう。ゴミゼロ当日まで、しばらく時間があれば草刈してるって状況が続きます。
 
カルガモの卵

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