夏祭り 祭典 食いまち 年中夢究 2015年7月12日

  
 7月も中旬になり、早い田んぼでは穂が出始めています。たぶん早生の品種で千葉県の奨励品種「ふさおとめ」かな。7月下旬になれば、もうあちらこちらの田んぼで穂が出始めます。そして8月下旬から9月中旬まで稲刈りシーズンとなるのがここ南房総。
 

諏訪大明神幟

諏訪大明神幟

海老敷諏訪神社

海老敷諏訪神社

海老敷諏訪神社

海老敷諏訪神社

 
 穂が出始める前の今の時期、各地で夏祭りが行われます。私の住む海老敷地区では12日に祭典が無事滞りなく行われました。10年ぐらい前まではこの地区でも神輿が地区内を練り歩いていましたが、高齢化で担ぎ手(若い衆)がいなくなり、神輿渡業は行わずに、神社で祭典のあと、皆で飲み食いして五穀豊穣を祈念します。こういうのを「食いまち」って言っているようです。他の地区ではまだ青年会が健在だったりして、神輿や屋台がねり歩く祭りです。どういう訳か若い人が本当にいない。60代70代がメイン。50代が一人。40代が二人、30代が一人。子供は高校生が二人、小学生が4人。中学生がいない。どうなってるんだー。まあ本当にこの先どうなることやら。限界集落も夢じゃない!
 
食いまち

食いまち

 
 さらには区の3役なんかも回ってくるみたい。今も役員やっているんですけど、まだ現役バリバリで仕事している身にとっては、なかなか辛いものもある。どうなることやら。
 
 若い人の少なさに、驚いた夏祭りでした。

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