赤米の稲刈り

赤米の稲刈り

 赤米は10月20日に稲刈りしました。はざがけして天日乾燥の予定でしたが、稲があまりに長いので、はざがけは断念。
 バインダーで刈り取った稲束を田んぼで広げて、そのまま乾燥!
 乾いた天気が続きそうだったので、できるこの刈りっぱなし乾燥。
 途中で並べ替えたりしましたが、まあ天気がいいから乾くでしょう。
 
伸ばしてみたら私と同じぐらい

伸ばしてみたら私と同じぐらい

 まあ長い長い稲になってしまった。
 初めて作る赤米、しかもこの田んぼも今年から初めて作る田んぼだったので、加減が分からずこんなになってしまった。
 といっても肥料は何も入れていないのでよほど地力があるのか、稲の特性か・・・?
 
脱穀も大変

脱穀も大変

 脱穀もなかなか大変です。長い稲は大変なのだ。

脱穀

脱穀

 籾の袋で5袋だから2俵いかないぐらいかな。まあそんなもんでしょ。
 さてどこで籾摺りするかなあ。
 
 
畦草もやし

畦草もやし

 最後に畦草を燃やして・・・。
 
赤米のうるちです

赤米のうるちです

 これで味噌の糀作ってみようかなあ。
 

 稲刈り終了です。後は機械をお掃除、点検、整備したら、すべて終わりです。
 今年は長かったですん。
 
 
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 販売中

ササニシキ 販売中

ツキミモチ 販売中開始

ジャスミンライス(PS) 販売中開始


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. ツキミモチの脱穀したばかりの籾
    8月23日の千葉豪雨、秋雨前線の長雨、さらに9月に入ってからの台風、またまた豪雨・・・。 県内各地…
  2. お米にとっては最後まで 水がある方がいい。 良いもち米なら言う事なし!
    やっと週間予報に晴れマークが出てきて、秋晴れの天日干し日和がやってきました?ってそのあと雨マークやん…
  3. 下堀地区最後の一枚 2026年9月18日 水の溜まった田んぼの稲刈りです。
    台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをする…
  4. 霧雨で煙るような下堀の原 流石にこれだけ降り続くと 水が抜け難くなってきた(>_
    8月13日の豪雨の後、天気が一応回復して、稲刈りが順調に進み山名地区、海老敷地区、大学口地区が終了。…
  5. 順調に稲刈り進むが・・・
    農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 13日の千葉県を襲った豪雨の影響で、田んぼに水が…
  6. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る