海老敷区祈念祭 年中夢究 2017年1月30日

 
 
 1月最終日曜日はここ海老敷区の祈年祭。
 

海老敷区祈年祭 幟旗 諏訪大明神

海老敷区祈年祭 幟旗 諏訪大明神

 
 区内の住民の健康と繁栄を祈念する祭典。
 神社に神主さん、区の役員が中心になって、多くの区民が参加して執り行われる祭典です。祈年祭なので普段は各家にいる神様たちも、この時はこの神社に勢ぞろいするということです。井戸の神、火の神、水の神、かまどの神、門の神、田の神などなどなど。どんな小さなものにも神様が宿っているって感覚は、確かに農に携わってお仕事をしていると、本当に思い通りにならなかったり、なんでこんなにうまくいくのとか、そもそも小さな種が発芽して育つこと自体神秘的な世界なのだから、ある意味神の存在(そこには何かが存在するって感覚の神様ね)を感じるってことも大切なのかなあって思ったりして。
 
 だからと言って年がら年中神様~なんて思ってないけど、困った時の神頼み、一年に一度の祈年祭ぐらいは存在を認識して、美味しいお酒を飲むのもいいのかなって思うのです。
 
区の役員 福引の景品準備中

区の役員 福引の景品準備中 こんな作業もまた楽しいのである

 
海老敷区祈年祭

海老敷区祈年祭 福引大会

 
 海老敷区はこの祈年祭で区民総出の福引大会を行います。外れクジなし、とってもお得な福引の景品。年々厳しくなる財政事情??がありますが、年に一度、多くの区民が楽しめる娯楽みたいな福引大会。いいお祭りです。今年の景品の目玉(私が欲しかったのですが・・・)一輪車は近所のお宅へ行ってしまった~。軍手とホッカイロが今年の収穫(`・ω・´) 
 
 今年の田の神様のお札も来て、もうすぐ立春
 
田の神様

田の神様

 
 もう少ししたら田んぼのお仕事が始まるぞって感じなのです・・・。
 
 
 

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