田植の前半戦が終わりました。
 
 今年は昨年の反省を踏まえて、種籾の浸水の段階か工夫を重ねて、丈夫な苗、生命力にあふれた苗を作り、田んぼでの生育を慣行栽培並みになるようにいろいろとチャレンジしています。昨年は天候の影響をかなり受けて(この安房地域全般に不作でした)収量が少なく、かなり減収。今年は天候に恵まれるよう願うばかり。
 

田植前半戦終了 今年は一気に4町歩 植えました...

田植前半戦終了
今年は一気に4町歩
植えました…

 
 
 前半戦が終わって思うことは、この時期は私のような農薬や化学肥料を使わない農法以外の田んぼには、田植えが終わると一斉に除草剤が撒かれます。こんなにも化学物質に汚染される時期は一年にこの時期が最大。
 
 田植が終わり稲苗の緑が美しい田園風景ですが、草が出ないように大抵の農家は除草剤を散布しています。ちょっと考えれば怖いことで、美しい風景も違って見えてきてしまいます…。
 
ソラマメの季節到来 今年は豆類不作かも 貴重なソラマメです。

ソラマメの季節到来
今年は豆類不作かも
貴重なソラマメです。

 
 さて我が家では田の草取りが始まります。人力田車、田植機改良チェーン除草機、動力除草機、それでもだめならテデトール(手で取る)です。除草作業の後のビールと旬のソラマメが最高です。強がってみたところで草は生える。ザリガニ除草の効果もありますが、借りて3年目のまだ新しい田んぼは草が良く出る。今年こそはと頑張っています。
 
 コロナ禍でも田んぼの除草なら大歓迎です・・・(^^)/ 

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