今年も近くの山の中(林道)へ落ち葉集めに行ってきました。
例年だと2月中にやってしまいたいお仕事だったのですが、
寒くてなんだかやる気にならず、
暖かくなった先週、やっと行くことが出来ました。
とりあえず軽トラック2台分。

落ち葉集め

落ち葉集め

1台1時間ぐらいで積み込み、
それを堆肥場の落ち葉専用の枠の中へ、
米ぬかや鶏糞を入れ発酵手助けしてあげる程度にいれ、
モミガラなども混ぜながら踏み込みます。
結構埃の舞う汚いお仕事なのですが、
落ち葉の感触ってとても好きです。
カサカサとした感触、
それでもってその中にどれだけの生き物がいるかと思うと、
なんだかワクワクするのです。
踏み込んだ落ち葉は小さな微生物やミミズ、カブトムシの幼虫などが住み、
来年の冬にはボロボロの土に生まれ変わります。

落ち葉から土

落ち葉から土

そしてこれが農園の野菜を育苗する大切な土になります。
夏野菜などこの土がないと育苗がうまくいかない。
落ち葉に勝るものはないです。

来年、再来年の土づくりです。
百姓仕事ってこんなことの連続。
土を作り、命を育み、
文化を生み出すお仕事にしたいです。

関連記事

コメント

    • kae
    • 2013年 3月 22日

    「土を作り、命を育み、文化を生み出すお仕事」
    素敵な言葉ですね。

  1. いつもありがとうね。
    土を作るからこそ作物育つんだって、思っています。

    もうすぐ籾播きです。
    野菜作りは一段落させて、田作りの一カ月が続きます。
    田植えに向けて忙しくなるぞー。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  2. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…
  3. 海老敷第一水利組合 地権者総出の畦焦し 海老敷の原の枯草燃やし
    今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向か…
  4. 堰土手にはフキノトウ
    立春を過ぎると、少しずつ農村ならではの行事が増えてきます。この辺は水田地帯なので、田んぼにまつわる作…
  5. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  6. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る