今年の籾播きは3月17日の近所の「じろえむ」さんのコシヒカリから始まりました。
播種機を使うので、機械の流れ作業。
一気に床土詰め、潅水、播種、覆土までこなす機械。
大人数(6人ぐらい)でワイワイやるのがちょうどいい。

3月17日のじろえむ分の籾播き

3月17日のじろえむ分の籾播き

我が家の籾播きは24日に第一弾としてコシヒカリを播種。

コシヒカリ520枚分播種

コシヒカリ520枚分播種

播種後は育苗ハウスに並べて保温シートをかければ出来上がり。

苗の並んだ育苗ハウス内

苗の並んだ育苗ハウス内

話は戻りますが、播種までにハウス内の整地、プール作り。
種籾の塩水選(品種によって)や浸水、芽出しなどの工程を経て、籾播きになります。

芽出し

芽出し
籾播き前日の芽出し

毎年の作業ですが、一年に一度の失敗の許されない苗作り。

殺菌に薬剤を使わず60℃10分の温湯殺菌や並べた後の温度管理など気が抜けない日々が続くので、毎年この時期は始まるまでが気が重い。

動き始めれば体が覚えているので、どんどん進むのですが・・・。

24日に播いた種もみが保温シートの下で発芽を始めています。

発芽を始めた種籾

発芽を始めた種籾

発芽するのは分かっているのですが、毎年感動とほっと胸を撫でおろす瞬間です。

あと5日もすれば発芽が揃い、保温シートを剥がして、プールへ入水。

それまでのあと数日間は温度管理に気を遣う。

温度が上がりすぎると芽を焼いてしまうことも。

米作りは苗半作などと言われています。

丈夫な苗が出来ますように!!

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