プリンセスサリー発芽・緑化・プールへ移動 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年4月21日

4月14日に籾播きしたプリンセスサリーが無事発芽しました。

今回は積み重ねて保温シートをかけて発芽させました。

プリンセスサリー籾播きの様子はこちら

通常籾播きから5日ほどで広げるのですが、気温が低かったのとハウスを開けっ放しだったので、7日目で広げて緑化させました。

2枚ほど生育が良く、積み重ねてあるので、下の苗に根を張り、土をもってきてしまう現象が起こり、やはり7日はちょっと遅かったかなと反省。

プリンセスサリー発芽

プリンセスサリー発芽
積み重ねて発芽させました。

写真のように苗箱を持ち上げているのが分かるぐらいだと、ちょっと遅いのかもです。

平らなところに広げてシートをかけて天気が良ければ一日緑化させます。
強い直射日光だと日焼けするので、光を通す保温シートで覆って緑化です。
あと保温シートをかけないと、スズメの餌食になることもあるんです。

広げたばかりの苗

広げたばかりの苗

一日経つと、うっすら緑色に変化。

緑化した苗

緑化した苗

緑化したらすぐに水の中へ。
この間できれば潅水せずに緑化まで進めばいい感じです。

プールへ移動

プールへ移動

移動直後の苗たちですが、水をたっぷり入れるため、水没する苗もあるけれど、これが大事なこと。
苗箱が水没するぐらいが病気の発生を抑えるのでちょうど良い。

今回作付面積を増やしたので、30枚がプリンセスサリーです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る