5月最終日曜日は、毎年市内一斉のゴミゼロ運動。
地域を挙げての環境美化活動。
田舎なのでメインとなる仕事は、
生活道路の草刈作業。
当然田んぼも道路に面しているので、
草刈りの対象になります。

田んぼの畔草刈り

田んぼの畔草刈り

暗黙の了解というわけではないのですが、
このゴミゼロ運動の日の前までに、
自分の田んぼのまわりの道路の草は刈るのが鉄則??
道草刈りは共同作業なので、
他の人に迷惑を掛けないという心理が働いているのかな。
土手が広く傾斜のきつい田んぼもあるので、
このゴミゼロ運動の前日は一日中草刈りしている感じ。
一日で終わればいいけど、とてもとても終わるわけがない。

草刈をしていると相変わらず道路に面した場所はゴミが多い。
空き缶空き瓶、コンビニ弁当の入れ物、
ペットボトルなど。時にはパンツや衣類まで捨ててある。
交差点にある田んぼなど、
田んぼの中にまで空き缶が投げ捨てられていて、頭に来るのです。
こんな田んぼは危なくて裸足で入れない状況になることも・・・。
観光客か地元民かは??ですが、この捨てられるゴミはなくなることはない。
当たり前の光景なのでしょうかね。
なんでわざわざ田んぼに投げ捨てるのかその心理がわからない。

私にとってもある意味ゴミが捨ててあるのは当たり前みたいに麻痺してきたのです・・・
 

だいぶ大きくなってきた稲

だいぶ大きくなってきた稲

 
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている農園通信 年中夢究2013年5月27日号より)
 
 
 
 

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