水止め荒代みのて管理 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年3月30日

まとまった雨が降って、水が溜まった田んぼから水止め作業。
 
水が溜まるタイミングで水止め作業すれば、水を引く手間が省ける。

かなりの量の雨が降ったので、溜まっていない田んぼは、暗渠が壊れて水が駄々洩れの場合がある。

そして水が溜まっているところで、みのて管理。

水位を決めて、この後の大雨などに備えます。

ひら鍬(塗り鍬)で押し固めて、みのてを決めます。

みのて管理 

みのて管理

 
田んぼは水が入ったからと言って、溜まるわけではなく、代掻きして細かい粒子を田んぼの底に空いた穴に詰める??作業をしないと止まらない。
 
荒代かきで、大まかに代かきして水を止めます。
 
水止め荒代かき

水止め荒代かき

 
田んぼの周りだけトラクターで耕して、水が止まる田んぼもあれば、全体を耕さないと溜まらない田んぼもあるので、臨機応変にやってます。
 
荒代かき

荒代かき

 
この水止め作業、文章ではうまく表現できず・・・(>_<)

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