イノシシ捕獲 有害獣捕獲 年中夢究 2024年11月22日

今年の米作りもイノシシ被害(獣害)に翻弄されました。

電柵を張って侵入を防いだり、罠を掛けて捕獲したり・・・。

それでも山名地区ではほとんどの田んぼでイノシシに侵入され、少しずつですが、踏まれたり、ヌタうちさえたり、穂を食べられてしまったり。

稲刈りが終わってからも、獣害はひどくなる一方。

今の時期はどんぐりが山にあるけれど、動物質の蛋白質を求めて?田んぼに降りてきて、畦を穿りまわっています。

深い穴だと膝ぐらいまで掘って、地中深くに潜っているザリガニを見つけて食べているようです。

私の田んぼも畦が崩壊している場所があり、もう少し乾いたら、ユンボをもっていって、畦の補修工事をしなければなのです。

被害は減らないけれども、捕獲を積極的にやらないと、獣たちと人が住む場所との境がなくなってしまいます。

イノシシ捕獲用のくくり罠

イノシシ捕獲用のくくり罠
太田製作所製Wジャンプ罠

山の中に罠を掛けて捕獲して、獣たちにこれ以上人里に来ると危険であると思わせなければいけないと思っています。

世間ではハンター不足が騒がれています。この地域でも、もちろん現実に起きている問題。

私の持っている免許は罠。

猟銃を使わないものです。

これからもっと深刻化する獣害。

兎にも角にも、まずは捕獲です。

山名の山の中でイノシシ捕獲

山名の山の中でイノシシ捕獲

今日(22日)に小ぶりのイノシシが掛かりました。

このイノシシはお肉にして大切に頂く予定です。


新規就農研修生もしくは新規就農者で有機稲作をどか~とやりたい人募集中


中山間地では捕獲駆除技術も必要になってきています。

狩猟技術の向上も農家の必須事項???

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る