ぬか漬け 年中夢究 2014年12月1日

 
我が家のぬか漬けは、私が作っています。
しかも今までは毎年。
毎年っていう意味は、毎年夏の終わりに必ず糠床をダメにしてしまい、
一から作り直しているから「毎年」(>_<)。 今年は手入れが良いせいか、 キュウリが結構遅くまであった為か、 糠床をまめにかき混ぜていたので、 今も美味しい(ちょっと酸っぱいけど)糠床が健在です。 ちょうど今は大根、人参、カブ、紅しぐれ大根などぬか漬け向けの野菜が沢山あります [caption id="attachment_2487" align="alignnone" width="300"]ぬか漬け ぬか漬け[/caption]

さらに調理法?としては至って簡単で、
浸けておけばいいだけ。
糠床の手入れは毎日一回かき混ぜるだけ。

この毎日っていうのが失敗のものと。
でもやらなきゃいけない。
そんでもって糠床を硬く維持するのも大変。
水っぽくなってきたら、水分を取ったり、糠と塩を足したり・・・。

野菜を漬けておくだけで、
美味しい一品が出来上がるし、
乳酸菌という生き物がこの味を作り出すのだから、
手入れは大切。

なんて書いていますが、これからは糠床が冷たくなるし・・・。

ちなみに、我が家ではかみさんは一切糠床には触りません(>_<)。 お袋の味ならぬ、親父の味なんです。   [caption id="attachment_2488" align="alignnone" width="300"]糠床 糠床[/caption]

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る