20日は大寒。
一年で一番寒いとされる時期に突入です。

小寒(今年は1月6日)から立春(2月4日)までを寒の内と言い、その中間が大寒。
この寒さ厳しい時季は味噌や酒などを仕込む時期ともされています。
我が家でも先週味噌を仕込みました。

寒さゆえに雑菌の繁殖が少なくなるようです。

畑に残っている大根もせっせと収穫して切干大根にしています。
寒さと強い乾いた風は、甘くなった大根の旨みを
ギュッと濃縮させて美味しい切干大根に仕上げてくれます。
 

ヒメオドリコソウ シソ科

ヒメオドリコソウ シソ科

さて、そんな寒い中ですが、足元を見ればヒメオドリコソウがもう花を咲かせ始めていました。
まだ群生して踊っているようには見えないけれど、どことなく春を感じさせてくれます。

菜の花も沢山咲き始めています。
常春の南房総だからなのかもしれないけれど、
あちらこちらで黄色い花が目立つようになって気感じもします。
野良の花たちはゆっくりゆっくり春に向けての準備をしている感じ。
フキノトウもそろそろ顔を出し始める頃かな。

それに合わせて田んぼ作業も始まります。おいらも春の準備を始めねば・・・。

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