梅雨のこの時期になると田んぼに必ず現れるのがドロオイムシ。
 特に山間部の田んぼではこの虫が沢山稲の葉っぱを食害する。
 

ドロオイムシ

ドロオイムシ

 
 同じ部落のおじさん(おいらもすでにその領域)に、「無農薬の田んぼは見ててかわいそうになる。お前の田んぼも真っ白じゃないか。収量も少なくなるぞ。うんぬんかんぬん」
 
 真っ白になる理由はこのドロオイムシに食害され、葉っぱが枯れてくるから白く見えるのさ。
 
 稲に吸わせてその稲の葉っぱを食べると死んじゃうような薬つかうか、多少(大いに)収量は減るが、まあそんなこともあるさと、構えるのか。
 
 カンカン照りの夏の太陽を浴びればこの虫もいなくなる。そんでもって多少の生育差はあるかもだけど、稲はよみがえる。
 
 ちなみにドロオイムシですが、背負っているのはご自分の糞です。究極のUVケアなり。
 
 
 

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