ご飯

ご飯

我が家は朝昼晩三食ほぼ家ごはん。外食は月一回ぐらい。
中学生の娘も学校給食以外は、当然家ごはん。
秋も深まり、陽気が良いせいか、米の減りが早い。
育ちざかりの娘と食欲旺盛な私。妻もそこそこ食べる。
どうやら我が家は1日6合の米を食うらしい。
計算すると1か月約30kg、1年で6俵です(+o+) 
まあコメ農家でもあるんで、これぐらい食わなきゃ米作っている意味がない。
もともとお米が好きで、買ってたら大変なことになるから、
米作りをしているようなものなのでね。
 
良質米を作りましょう??

良質米を作りましょう??

話変わって農協から肥料と農薬の注文書が随分前に届いた。
注文書の袋の表紙には農薬と肥料が手を取りあって、
稲を育てている絵が描いてある。
米は農薬と化学肥料で作られているといっても過言ではない日本の米作りの現実。
安いお米を消費者が求め、小売りや卸が安い値でコメの相場を決める。
作り手である農家には価格の決定権なし。
自分で作って自分で売る分には問題ないけれど、
日本の農家の中ではまだまだ一握り。
消費者は安心安全などと声高に騒ぐが、
何をもって安心安全かと怒鳴りたくなる時もある。
普通に行われている米作りは普及所や農協の指導の下、
農薬と化学肥料を使って作られています。
それがいけないなんて思っていません。
 
 
今日も朝から腹いっぱい飯を食えた。
娘も時間がないと言いつつも飯だけはしっかり食って登校した。
自分の家の米を鱈腹食える農家の特権である。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている農園通信 年中夢究2012年11月4日号より)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る