今年の冬は寒い。天気予報では55年ぶり?の寒さだとか。
 
 いつも聞いているNHkの気象予報士の伊藤みゆきさんによれば、気象予報士になって20年の間に東京の気温が晴れて4℃というのは経験したことがないとか。伊藤みゆきさん、20年というとあまりに若い感じもしますが、たぶん私の聞き違い??いずれにせよ寒い冬なのは確かな事。この寒さいつまで続くのだろうか。
 
 でも考えて見れば私が就農した頃はもっと寒かったように感じます。暖かい気候に慣れてしまい、水道が凍ったりつららができる昔の寒さにびっくりする今日この頃なのかも。
 
 10月の台風と11月の低温、さらにはこの寒い冬で巷の野菜の値段が高騰しているとか。確かに先日スーパーいいったらサニーレタスが3枚で300円‼‼。大根は500円、白菜もめちゃ高くてびっくり。農園の野菜も見劣りしないぐらい。
 

フキノトウ キク科

フキノトウ キク科

 
テントウムシの卵

テントウムシの卵

 
 この秋から冬にかけての天候は農家泣かせです。それでも野良ではそんなこと関係ないようにフキノトウが顔をだし、カリフラワーの葉っぱの裏にはテントウムシの卵。自然の流れの大きさを感じるのです。
 
 

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