大豆刈り取り回収(収穫) 2022年12月17日

自家採種の緑系の大豆を刈り取り、回収しました!

白系フクユタカ系は、登熟が早く、畑である程度、乾燥脱穀が出来ましたが、緑系は晩生でしかも登熟期に日当たりが悪かった。

脱穀機との兼ね合いもあり、緑系の大豆はすべて回収してハウス内で乾燥させることにしました・・・。

緑系大豆はあまりよくないなあ、なんて思っていたのですが、葉っぱが落ちてしまえば、結構実が着いてるじゃないか。

実入りが心配だった緑系の大豆

実入りが心配だった緑系の大豆

白系なのか緑系なのか難しいところですが、心配していたほど実入りが悪くなさそうで一安心。

刈り取りは、草刈り機に付けるマメラックです。

マメラック

マメラック

マメラックで刈り取ると、ある程度の束?に刈り取りながら散らばらずに纏めることが出来ます。

マメラックで刈ろとりながら纏めた大豆束

マメラックで刈ろとりながら纏めた大豆束

ツゲ(まるうために稲わらで作る)を作って大豆をまるいます。

ツゲ

ツゲ

ツゲでまるった大豆束

ツゲでまるった大豆束

軽トラックに積んで、育苗ハウスでしばらく乾燥させた後脱穀予定です。

軽トッラク2台分の大豆束

軽トッラク2台分の大豆束

ここまでやると一段落って感じで、完結したかのように思ってしまうのですが、用心用心。
やる気を維持しながら、ってのが大変なんです。

脱穀までやる気スイッチ切らずにおかねば・・・。

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