菜の花というと春の黄色いお花畑を思い浮かべますが、アブラナ科の植物はみんな菜の花を咲かせます。
 
 ブロッコリーやキャベツ、カリフラワーもアブラナ科の植物。
 
 どちらかというとアブラナ科の中でもモワモワ系(ファンキーな感じ?)な花を咲かせます。
 

ブロッコリーのお花

ブロッコリーのお花

 
 それに比べるとお淑やかな感じな花を咲かせるのは意外にも大根。これぞ十字花植物(アブラナ科の別の呼び方)ってな感じの花を咲かせます。
 
大根のお花

大根のお花

 
 そもそも花を咲かせるというのは子孫を残すための大事な過程。花を咲かせて虫たちを読んで受粉するための開花。ブロッコリーや大根も花を咲かせれば実を着けて種を作ります。
 
 写真のブロッコリーは固定種のドシコという品種。このまま畑で花を咲かせて実を着けさせて種を取ります。大根はやはり固定種の宮重だと思いますが、種取りには今年は断念。
 
 今定期便でお届けしている菜花は子孫を残すための蕾をお届けしているのです。のらぼう菜という美味しい固定種の菜花?は江戸時代から続く野菜で農園でも今年初めて作ってみました。固定種なので、のらぼう菜も最終的には種取りします。
 
 畑ではいろいろな菜の花が咲き始めました。
 この花たちは作っているからこそ見られる花も多いです。私の密か?な楽しみでもあり、種を取ることも楽しみなのです。
 
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る