関東地方が梅雨入り 年中夢究 2018年6月8日

 
 
 例年よりちょっと早い関東地方の梅雨入り。
 
 最近の傾向として梅雨時の大雨があります。梅雨だから雨が降らないことには、そのあとの作物の生育に影響があるから、降るのは一向にかまわないのだけれど、一気のどっさり降るのは勘弁願いたい。台風進路と重なって前線が活発になれば大雨になる。梅雨入りしたとたんに大雨の予報が出ていてちょっとビビッています。というのも梅雨入りを目安にしていろいろな野菜たちの定植作業をやっていて、大雨や大風で植えたばかりの苗たちが傷むのが心配。でもこの梅雨の雨がたっぷりと山に浸みこんで、やがては川に流れて田んぼを潤す。稲の生育にはなくてはならない雨のシーズンです。
 
 さて梅雨入り前に小麦の収穫もとりあえずは終わり、あとは梅雨の晴れ間で少し残ったところを刈るのみ。
 夏野菜も一通り植えたしオクラも播いた。今日は最後の冬瓜やツルムラサキの定植作業。
 
 先日はお世話になっている伊とうさんたちが梅雨入り前の暑いさなか田の草取りに来てくれて、大助かり。
 

みんなで田の草取り

みんなで田の草取り

 
 まだまだ残っている田の草もありますが、それは雨の日仕事。草もグングン伸び始め、雨のシーズンだからと言って休みなどなく~。
 
 これも楽しんで体が動くのだから仕方なし。梅雨時のジメジメでもバリバリお仕事です~。
 
 

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