夏野菜が獲れ始めました 年中夢究 2018年7月5日

 

夏野菜が少しずつ取れてきました。
 
 まだ一番果を摘果するぐらいなのですが、今年はすべて自家採種のナス科の野菜たちなので、成ってくれただけで一安心。
 

四葉と四川

四葉と四川

 
 田植えなどで畑作業が遅れ定植が遅れてしまい胡瓜の第一弾が失敗。ゴールデンウィークの嵐で苗が傷み自家採種の種の弱さかとも思っていたのですが、こうしてナス科の自家詐取の野菜たちやキュウリの第2弾が無事に育っているのを見て、ほっと胸をなでおろしています。
 
固定種の自家採種の一番果

固定種の自家採種の一番果

 
 種子法の廃止により、一部大企業の種子の支配も懸念されています。一昔前の農家は自分で種を採り、育てて自分の野菜を作っていました。市場や流通の都合に合わせ形を揃え、味もなくなってしまった野菜たち。
 
 今期お届けする野菜たちは、本当に美味しいのだろうか?
 
 一部交配種もありますが、お届けするほとんどの野菜たちが固定種から取った種を使い、私が育てて私が採種したものが育ったものです。
 
 まだまだ技術的には素人の域を出ませんが、ここで種から育つ野菜の個性に合わせてここでの技術を磨いていきたいです。
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る