稲刈り直前の8月中旬、例年なら台風でも来ない限り雨など降らないで、ちょうど人参などの播種時期に当たり、田んぼにはいらないけど、畑には一雨欲しい、なんて勝手なことを言っているのですが、今年は違う。

台風10号が行ってから夏の天気が戻ってきたのも束の間、今度は梅雨末期を思わせる雨が続いています。
 
九州や中国地方で災害級の雨となっています。
被害にあわれた方に、お見舞いを申し上げます。
 
関東でも大雨の被害が出ているようですが、ここ南房総では豪雨災害級の雨は幸いにも降っていません。今降られたら稲刈り直前のお米は雨による冠水で倒伏、さらには田んぼがぬかるみ、稲刈り出来ずほぼ全滅になる可能性もあります。
 

水が抜けず乾かない田んぼ

水が抜けず乾かない田んぼ

 
我が家の田んぼもすでに倒伏し始めている場所もあり、稲刈りは完全に乾いてからになる。
 
前線が去り、夏空が戻ってくれば稲刈りモード全開なのですが。天気図でこの先の低気圧の発生などを見てみれば、はるかフィリピンの北では熱帯低気圧が発生しそうな感じ。台風に発達して北上東進をすればまた日本に接近してきそう。
 
ライスセンター稼働準備完了

ライスセンターは掃除が終わり稼働準備完了(8/3)
天気の回復を待つばかり

 
心配ばかりしていても仕方がないのですが、あとは祈るばかりです。
 
この時期は胃が痛くなる・・・

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