5月10日のプリンセスサリーの田植えで一通り田植が終わりました。

今年は早く田植えを始めたにも関わらず、結局だらだらと田植えが進まず、田の草取りの時期を逃した田んぼが出てしまいました。

農薬化学肥料を使わずにお米を作るというのは、いかに草を出さないかということに限ります。
作り続けているとだんだん草が少なくなっていくのですが、今年は新規に作り始めた田んぼが多く、なかなか思うようにいかないことが多かった。

新規就農して約25年ぐらい経つのですが、耕作面積は増えたものの思うようにいかないことが多いです。毎年毎年勉強です。

動力除草機

動力除草機

畔草刈り

畔草刈り

畔草刈り

畦草刈り
スパイダーモアで大土手の斜面の草刈り

さて田植えが終われば、田の草取りと畦草刈りです。

田の草取りは人力の田車やエンジンのついて除草機を使いますが、株間は田んぼに入って手で取るしかない。これからが田の草取りのシーズン!

草刈りは道に面した田んぼは道まで刈らねばならず・・・。水田地帯の景観は私たち農家が作り出していると言ってもいいぐらい。
ただそこにある美しい風景ではないと思ってほしいものです。

さらに心配ごとはこのお天気。雨が多く日照も少ないのがちょっと心配。

雨が多く堰満水

雨が多く、お陰で堰満水

1月に噴火したトンガの海底火山が、ピナツボ火山噴火の時みたいな冷夏を引き起こさなければいいのだけど。

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どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

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