コンバイン収穫の稲刈りが終わり、次はモチ米の稲刈りです。
 
 田の草取りに引き続き、「三芳村へ行って農作業をしよう!」ツアー(だったような)の第3弾。
 
 農園の野菜毎週送っている東京蒲田の創作厨房伊とうさんとそこの常連さんたちがメンバーです。第一回目が竹切り、2回目が田の草取り、今回が稲刈り。総勢8名の方が来て下さり、さすが大人数でのはざがけ、稲刈りする機械が間に合わないぐらいに早い。稲を刈取りながら紐で縛ってくれるバインダーという機械でガチャンコガチャンコ刈り取って、束ねられた稲をナラシという竹で組んだ竿にかける作業。
 

みんなで稲刈り

みんなで稲刈り

 
 通常天気が良ければ水分が落ちて16%ぐらいになるのに5日ぐらいかな。曇だったり雨が降ればもう少し伸びる。
 
はざがけされた稲束

はざがけされた稲束

 
稲穂 美味しいもち米になりますように

稲穂 美味しいもち米になりますように 品種はツキミモチ

 
 今回はもち米なので、天日で乾燥させて「もちばしる(玄米が白くなった状態)」まで待ってから脱穀。その間雨に当てたくはないけれど、こればっかりは、お天道様頼り。予報では金曜日雨が降りそうだけれど、その後の晴れマークが乾燥の終盤。天気が続いて5日ぐらい干せれば上出来。秋の乾燥した空気が流れ込んでくれば最高なんだけどな。今年は作付け面積を少し増やしたので、たくさんもち米が取れそうな予感。去年は本当に少なかったから、期待大なのです。これもツアー第2弾の田の草取りのおかげかな。
 
 またいろいろ企画しますので、この通信を読んだ人、みんな興味があればぜひ、ご参加ください!! 
 
 さて次は大豆の収穫か脱穀??さらに年が明ければ味噌作りかな?
 
 

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