来年の薪用の木伐り 冬のお仕事 2023年1月16日

毎年恒例の薪作りが始まりました。

今年は中山間という谷の欅を地主さんの許可を得て伐採。

大きく枝分かれした欅の木ですが、斜面に生えていて、すでに根が浮き上がってきていて、大きな台風が来ると倒れてしまいそうなくらいの木です。

倒れてしまうと、片付けるのが大変。

農道に面していて、出しも良いので、薪にするにはちょうどいい感じです。

大きな欅の木

大きな欅の木

薪用の欅材

薪用の欅材

山には大きな木ばかり。
この辺は表土が浅いので、大きくなりすぎた木が結構倒れています。

利用価値がなくなってしまった山の木たち。

私の技術では薪にすることしかできないれど、薪炭材としての価値はまだまだある。

もう少し野山の価値を見つけていかないと・・・。

我が家はこの欅でとりあえず、来年用の薪は十分調達出来た感じです。

あとは運んで、玉切りして、薪割りせねば・・・。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る