田植え終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 年中夢究 2023年5月17日

いよいよ田植えも残すところイセヒカリの4畝のみとなりました。
4月24日から始め田植えですが、流石に4町5反、30枚の田んぼとなると、なかなか植えるだけだけど進まない。
田んぼの状態見て植えていくのですが、すべての田んぼで除草剤を使わない(使ったことがない)作り方。
水加減や草の出方など、考えるだけで頭の中がいっぱいになってしまうのです。

海老敷六代モチ田

海老敷六代モチ田 5月13日

今年は4枚の田んぼで草が多く発生、1枚の田んぼでザリガニ被害が甚大。
枚数的に見ればいい成績ですが、田車やチェーン除草やっていますが、防ぎきれず、今後は動力の除草機投入してさらには手除草になりそうです。
ヒエは抑えたと思ったら、今度はホタルイが凄い。
昨年種を落としてしまったのが一番の敗因。
来年こそは!と今から草を出さない工夫を考えています。

海老敷小作

海老敷小作
プリンセスサリーの田植え 5月17日

この考えるっていうことこそ百姓の醍醐味。
現代の百姓が農薬に頼って見失ってしまった技術研磨?ではないでしょうか。
でもまあ、これが楽しいと思うか思わないかって個人差あるから押し付けません。
でも昔は農薬なんてなかったのだから、必ず何とか技術や経験で草を出さない作り方があるはずだと思うのです。
沢山の生き物たちが住む田んぼだから、草が出てもめげずに、農薬を使わずに作り続けます。

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