冬に向けて作業本格化 年中夢究 2014年9月22日

やっとこさ稲刈りが一段落。
残すは小さな田んぼのもち米だけ。
今年は稲刈りが雨の影響で遅れ、
秋の作業が少し遅れ気味。
ここへきて秋晴れが続いていますが、
今度は台風16号の進路が気になっています。
太平洋高気圧の勢力が強く、
日本海へ抜けそうな感じですが、
まだまだ油断はできない。

もち米の稲刈りはハザ掛けの天日乾燥なので、
台風が通り過ぎる25日以降に刈ろうかと思っています。
台風の雨を期待(大雨はダメ)して、
定植を待つ野菜苗、キャベツやブロッコリー、カリフラワー3種など、
ここ数日で植えちゃいたいところ。
畑の準備はできているし、
後は定植作業だけ。

定植を待つ野菜苗

定植を待つ野菜苗
ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなど

明日23日、24日といろいろ植えちゃいます。播いちゃいます。

大根第2弾(白、赤)、菜花2回目、いろいろ菜っ葉類。

この時期の播種の1週間の送れは、
収穫の1ヶ月の遅れになってしまうから、やんなっちゃうんです。

秋がどんどん深まっていく中、
稲刈りが落ち着いたとはいえ、
まだまだ忙しい日々が続きます。

作付一段落したら、温泉にでも行きたーい。

なんて毎年思いますが行けず終い。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る