プリンセスサリーの稲刈り 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年9月26日

今日は朝からプリンセスサリーの稲刈りはざがけです。
 
今年から作り始めた海老敷小作の田んぼ1反5畝ほど。
すべてプリンセスサリーです。
 
このお米は遅い(晩生)のか、出穂が遅く、穂が出てからもまた長い。

結局水が自由になるところじゃないと作り辛いというお米。

「水が自由になる」というのは、水路の水を頼らなくても自分でどうにかなる地理的環境?という意味。

この辺だと8月になれば水路に水は流れなくなり、堰も水を落とし、ノロ栓まで開けて、次期に備えるのが通常。

そうなると、穂が出て水が一番欲しい時に水がないなんてことになる。

この小作は水路がないけど、川があるので、自分でポンプアップできる。
だから自由になるのです。
 

プリンセスサリー稲刈り

プリンセスサリー稲刈り

 
はざがけ

はざがけ 天日干し

 
最後まで川から水を汲めたので、いい感じのお米に仕上がったと感じています。

午後からNさんが助っ人ではざがけ作業してくれて、大助かり。
 

プリンセスサリー 天日干し

プリンセスサリー 天日干し

 
香るお米のジャスミンライス、プリンセスサリー。

いいお天気が続きますように。

脱穀の予定は2日を予定しています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る