火が恋しい季節が待ち遠しい 火燃し 2023年9月26日

しばらくぶりの火燃しです。

稲刈りシーズンですっかり後回しになってしまっていた裏の畑のお手入れです。

すでに片付けてあったキュウリやトマトのカラカラに乾いた残渣や通路の草、敷きわらなどを集めて、燃やしました。

燃やした灰は草木灰として畑に還元させます。

枯草火燃し

枯草火燃し

あっちこっち畑の周りの草刈りなどで刈り倒してある枯草も燃やして回らないと・・・。

野焼き?といえば野焼きですが、プラスチックやビニールなどは燃やしていません。
昔から農家が行っている、枯草の火燃し。
畑が虫たちの越冬場所に選ばれないようにするのも、里山を維持するうえで大切なことだと考えます。
 
秋だというのにまだ暑い。
早くこうした火燃しで、暖をとる夕暮れ時がこないかなあ。
 

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