春耕 春の田起し 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年3月18日

畦塗りが終われば春耕再開。
 
春の田起しで、水を引く前に荒起ししておきます。

去年さぼった?田んぼで、すでに生えていた草を、うないこむ(耕して土の中に埋める)ことができず、田植え後とっても苦労して抜き取った苦い経験から、今年は無理してでも田起しを徹底しようを改心??

苦い経験といえば、野良仕事は苦い経験ばっかりで、それが糧になって、次の工夫につながるから、それも面白みの一つかしら。

暗くなって作業灯を付けての春耕

暗くなって作業灯を付けての春耕

 
受託畦塗りやりながら、少し時間を見つけては田んぼを耕しに出ています。

農繁期は切りの良いところまでやってしまいたいので、どうしても暗くなっての作業も多い。

作業灯を付けてやれば問題なくできるのですが、気持ち的にとっても寂しいというのが、本音のところ。

今日は暗くなる直前にお仕事終了でたが、日が暮れた道をライト付けたトラクターで帰るのは、やっぱり寂しいものです。

野良仕事に追われる毎日になって気ましたが、やっぱり陽のあるうちに仕事は終わりにしたいものです・・・(>_<)

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