めちゃくちゃ忙しい田植えの時期。

特に私たちみたいな、農薬化学肥料を使わない作り方だと、どうしても時間との勝負になってしまいます。

本代かき後、田植えまで5日、田植え後3日~5日初期除草を目指して頑張っていますが、そろそろ体力的に疲れてきた感じ・・・

チェーン除草は残す田んぼは6枚となり、後体力が続けば後3日で終わる予定。

海老敷的場のササニシキの田んぼで、朝仕事のチェーン除草

海老敷的場のササニシキの田んぼで、朝仕事のチェーン除草

草取り草取りなんて今季はかなり頑張っていますが、草が出ない田んぼもあります。

植えて間もないので、2連のチェーンで除草

植えて間もないので、2連のチェーンで除草

そして更なる問題のザリガニの多い田んぼ。

ザリガニのお陰で草が出ないのは良いことなのですが、多すぎると、今度は植えたばかりの稲苗を切り始める。

通称「てんのうまえ」の田んぼではザリガニ大発生の予感。

切られた稲の葉っぱが大量に浮き、これはヤバいと、急いで落水。

山名てんのうまえの田んぼ

山名てんのうまえの田んぼ
ザリガニに切られ始めたので、しっかり水をはたいて、田面を出しました。

田んぼの残った水がある場所には、大量のザリガニの赤ちゃん?チョキチョキ試し切りだか、食べるのか分からないけれど、とにかく苗を切る。

出てきた草も切る、濁りを発生させるので、草も出ない。

抑草効果はものすごいあるのですが、稲苗が切られたら終わり。

なんとも、もろ刃の刃?的な存在。

残った水がある場所に集まるザリガニの赤ちゃん

残った水がある場所に集まるザリガニの赤ちゃん

しばらくすると鳥たちがやってきて、ザリガニを食べてくれるから、しばらく水を落として我慢。

とにかく今は除草とザリガニ対策で頭がいっぱい・・・

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どうして農薬と化学肥料を使わないのか

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