大豆中耕除草土寄せ 農薬化学肥料不使用の大豆作り 2024年8月21日

大豆の中耕除草です。

本来なら大豆がもう少し小さいうちに、やってしまいたかったけれども、やっぱりこんな時期になってしまった

大豆中耕前

大豆中耕前

中耕前に株間の大草を抜き取る作業ですが、今年もタイミングよく、梅雨明けの最後の雨のお湿りが残っているうちに耕起して播種できたので、草はほとんどない。

歩いて抜き取る程度の草が生えている程度で、1日作業で大草取りは終了。

アポロ培土器で土寄せ

アポロ培土器で土寄せ

管理機のヤンマーYK650にアポロ培土器を付けて中耕と土寄せ作業です。

株元までしっかり土を寄せることで、草の発芽を抑えることが出来るのと、新しい根が出てきて、生育を良くする効果があります。

株元までしっかり土寄せ

株元までしっかり土寄せ

タイミングよくこの作業ができれば、その後草も生えてこないので、収穫まではほぼやることなし。

中耕土寄せ終了

中耕土寄せ終了

枝豆が取れる予定の10月中旬が楽しみです。

秋大豆なので、枝豆の旬は10月中旬以降。

今年は残暑が厳しそうだから、もっと遅くなる可能性もある。

いずれにせよ、無事に大きくなって欲しいです

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る