もち米を5月8日に田植えをして、我が家の田植えは一応終了しまいた。
一応というのは、まだ四隅や植え継ぎが残っているから。
なかなか畑仕事が遅れ始めているので、植え継ぎはいつも後回しです。
畑仕事や再開した出荷作業をやっていると、
つい見落としてしまう田んぼの草。

今年も出始めています・・・。
無農薬でやっていると、避けては通れない田の草取り。
最近はザリガニが増え、
動き回ることで田んぼの水が濁り
草の発芽を抑えてくれたり、
小さなハサミで切ってくれるのか、
草の出ない田んぼもありますが、
草の出る田んぼは毎年でる。

我が家でも2枚の田んぼでワンサカ草がでる。
田んぼの草は初期除草がとっても大事。
田植え後1週間で1回目、
その後10日で2回目の除草するのがセオリー。

手押しの除草機

手押しの除草機

今年はこのセオリー通りに作業は進んでいますが、
すでにコナギが出始めていました。
動力の除草機

動力の除草機

手押しの除草機と動力の除草機を使って作業するのですが、
どうしても株間は取りきれず、今後の手除草が勝負。
もう一枚の大きな田んぼでも除草機を回さねば・・・。

でも今年は雨が少ない。
田んぼの水も川の水、
堰の水もなくなってきた。
水がなければ勝負にならず、
そろそろ雨乞いかって感じ。
まとまった雨が欲しい。

人の思う通りには事が運ばず、
それが当たり前のこの世界。

不都合なことも多いですが、
それが当たり前として受け入れることが大事ですね。
雨待ち作業は夏野菜の定植もです。

まとまった雨が降って田畑が潤いますように。

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