5月25日は市内一斉の「ゴミゼロ運動」の日。
各地域、集落ごとにやる場所が決まっていて、
道の草を刈ったり、ゴミを拾ったり、
道路にはみ出した木の枝を切ったり、
住民全員参加のボランティア?活動。
この日を境に田園の風景ががらりと変わるように見えます。

畦草刈り

畦草刈り

田植え前に刈った畦草も、
今の時期には一気に伸びていました。
それが刈られて田んぼの周りがすっきりする。
対照的に田んぼの中の稲苗は分けつが進み、
しっかりとした姿に変わり、濃い緑になってきます。

しっかりしてきた稲苗

しっかりしてきた稲苗

ある程度の道草や畔草は、
その道に面している田畑を作っている人によって、
前日までに刈られています。
自分のところは自分で、
周りに迷惑を掛けないようにという心理からですね。

私も田畑が他地域なので、
前日までには畔草道草刈りを
やってしまわなければならず、
ゴミゼロ運動の前は草刈ばっかり・・・。

道沿いの田んぼ(特に交差点など)は、
心無い人たちが捨てて行った空き缶やペットボトルの山・・・。
観光客がアクアラインや館山道が出来てから、
ゴミもすごく増えたような気がします。
都会から1時間半の田園風景を気軽に楽しめる背景には、
その地域に住む人たちの景観を守るボランティア活動があってからの事なのです。
ごく一部の心無い人の行動に腹が立つゴミゼロ運動なのです。

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