野良に溢れる色いろいろ 年中夢究 2016年11月14日

 

紅葉のシーズン突入。
ここ南房総もちらほらと山の木々が色づいてきている感じです。

それでもまだまだ温かい南房総。本格的な紅葉はもう少し先の話。

サンキライ

サンキライ

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ

アオツヅラフジ

アオツヅラフジ

山の紅葉より一足先に色付くのが野良の木々や野草の実。山帰来(サンキライ)の赤、ムラサキシキブの紫、アオツヅラフジの黒、弾けたノササゲの紫、真っ赤なカラスウリの実、アカネの黒い実、さらにタンキリマメやガマズミなどなど。
 

ノササゲ

ノササゲ

カラスウリ

カラスウリ

タンキリマメ

タンキリマメ

溢れんばかりの野良の色たちです。

なんでこんな色を出すのだろう。

それぞれが個性的な色を出して鳥たちや動物たちに食べてもらい、少しでも遠くに運んでもらう戦略なのでしょうか。紅葉の落ち葉は葉っぱを落として冬に備える。野良の草の実木の実は色で鳥たちを誘っていて・・・。

写真は全部畑の周りで撮ったものばかり。米や野菜を育てる。こういう環境の中だからこそ、出来ることなのかなあと思います。

この色付いた実を求めて沢山の種類の鳥たちが集まってくるのかな。

忘れがちだけど、豊かな世界が広がっていることに感謝。
 
 失いたくないなあって思います。

 
 
 

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