就農した頃は・・・なんて書くと昔々のお話のようですが、ほんの20数年前のお話。

流石に草刈り機はどこの農家さんでも使っていたものの、草刈り鎌も使っていた時代。今でも使っていますが。

「朝露がついているうちに」とか「雨の日は草がよく切れる」などと言われたものです。

確かに強い日差しを受けた草はしんなりして刈りづらい。
朝のうちや雨の日は水分たっぷりのシャキッとした草だから、刈りやすいのである。

今日は午前中はしとしと雨。
スパイダーモアはあまり雨に強くないけど、確かに草は良く切れる。
午後から本降りの雨。
午前中に2反4畝と1反の田んぼの畦草刈りして、土手草も刈った。

本当は雨の日は野良仕事はしたくない。(したくなくなったのは年のせい?)

雨が降っても畦草刈り

雨が降っても畦草刈り

最近では「なんちゃら日和」はある意味強がりで使っていますが、今日もまた強がりの名台詞。

雨の日は草刈り日和です。

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