関東地方が梅雨入り 年中夢究 2023年6月12日

6月8日関東地方が梅雨入りしました。
平年より1日、昨年より2日遅い梅雨入りだそうで、雨の季節がやってきました。

確か昨年は梅雨入りしたと思ったら、晴れの天気が続き、さらにとっても早い梅雨明け。
その後じめじめお天気に戻ってしまい、梅雨明けはどこへやらなんて天気だったような?
さらに昨年はその後の猛暑や大雨で各地で災害が起こった年だったと記憶しています。

今年は南米ペルー沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象が起こっているとのこと。
エルニーニョ現象と聞くと冷夏が心配されるので、今から心配事の一つでもあります。

今年の梅雨は梅雨らしい雨がこちらでも続いていて、毎日雨ばかり。
梅雨入りしてからすでに2回も大雨が降り、畑は冠水してしまい、胡瓜第2弾が全滅。
茄子やピーマンも元気にならず、すでに雨は要らない。
5日間ぐらい晴れて欲しいという気持ちになっています。

梅雨というより雨季になりつつある?
大雨で土砂崩れや河川の氾濫など災害だけは起こらないで欲しい。

稲は分けつ期

稲は分けつ期

稲は分けつ期。

雨の日は田の草日和

アマガエル

アマガエル
もうすぐカエル、変態中

田んぼの生き物たちはとっても元気(に見える)ので、雨の日でもカッパを着て田の草取りです。
幼穂(ようすい)形成までが勝負の田の草取り。

まだまだ頑張ります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  2. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…
  3. 海老敷第一水利組合 地権者総出の畦焦し 海老敷の原の枯草燃やし
    今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向か…
  4. 堰土手にはフキノトウ
    立春を過ぎると、少しずつ農村ならではの行事が増えてきます。この辺は水田地帯なので、田んぼにまつわる作…
  5. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  6. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る