田の草取りは終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年6月15日

そろそろ田の草取りを終わらせないといけませぬ。

あと今日は雨降る中の田の草取り。

代かき時に水が多かったために埋めることが出来なかったヤナギタデが多い田んぼ。

ヤナギタデ タデ科

ヤナギタデ タデ科
代かきで埋められずしっかり活着して
大きくなってしまったのです。

しかもザリガニが多く水を落としていたら、ヤナギタデはしっかり活着。

水を切っていたので田面が固くなってしまい、二番草もどっさり発芽
 
ヤナギタデはしっかり根が張ってしまっているので、柄の長い草削り鎌で根を切って草取り。

どっさり出てしまった二番草は、仕方ないので動力除草機で。
 

動力除草機

動力除草機

もうこの時期は動力は使いたくないのだけど、仕方なし。
試しにやってみることに。

例年だと出穂は7月中旬ごろ。
幼穂が出来始めるのが出穂の25日前ごろからだから、そろそろ根を切りたくない時期に入るのです。
田の草取りもあと1週間が勝負。

この田んぼ今日で終わるので、あと2枚やらねばならず、焦り気味なのです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  2. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…
  3. 海老敷第一水利組合 地権者総出の畦焦し 海老敷の原の枯草燃やし
    今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向か…
  4. 堰土手にはフキノトウ
    立春を過ぎると、少しずつ農村ならではの行事が増えてきます。この辺は水田地帯なので、田んぼにまつわる作…
  5. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  6. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る