ツキミモチ田植え 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年5月13日

毎年自家採種して種を絶やさないようにしているツキミモチ。

今年も無事に田植えすることが出来ました。

場所は海老敷六代という場所で、用水路の上にある天水頼りの田んぼ。

区画整備されていない三角田で、しかも地が深くい、昔ながらのぬかりっ田。

こういう場所は耕作するのも難しいのですが、環境は抜群によろしい。

ツキミモチ田植え

ツキミモチ田植え

籾播きしたのが、4月30日だから苗は43日目のちょっと植え遅れ?
ですが、薄播きしてあるので、がっしりした苗に仕上がりました。

ツキミモチ苗

ツキミモチ苗
薄播きなので、太くがっしりした苗に育ちました。

根の張りもしっかりとマット状になり、苗の状態はとても良い仕上がりです。

ツキミモチ苗

ツキミモチ苗
根はマット状の仕上り。

田植えをしていると畦の窪みにシュレーゲルアオガエルの卵。

今季初めて見たかもしれない。

シュレーゲルアオガエルの卵

シュレーゲルアオガエルの卵

ちょっと前は代かきすると沢山浮いてきたのに、最近めっきり少なくなったカエルです。

この田んぼにシュレーゲルアオガエルがいることが、私にとってはこの田んぼを作る意味でもあります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る