やな刈り 排水路の向こう、山裾のこさ切り 2023年7月23日

一年に二度ほど、こさ(小障?小枝?木障?)切りするのですが、今回はイノシシの侵入がある田んぼの山裾です。

この脇の田んぼが今イノシシ被害多発している。

見通しが悪いとイノシシ達も小枝や草に隠れて、どんどん侵入してくるので、少しでも見通しの良い状況を作るのもイノシシの侵入を防ぐ手段。

といっても今の時期は暑さで水を求めているのか、昼夜関係なくイノシシの目撃される。

人間を警戒しなくなったことの表れ。
というか人間がイノシシに対して無関心。
「イノシシでてるよ」「親子で道路あるいてた」「困ったね~」「おらがの田んぼにも入ってる」などなど。

だから何だって感じなのです。

みんな他人任せのあんぽんたんです。

だからイノシシは人間を怖がらないし、捕まることはないのだから、向かってくることだってある。

多くの人がイノシシを捕まえる意識でいないと、イノシシ天国です。

こさ(木障)切り

こさ(木障)切り
藪に隠れて獣道がしっかりついてる。

というわけでまずはこさ切り。
次は捕獲です。

この山の中にくくり罠を3カ所仕掛けました。

まずはここに降りてきている奴を捕まえます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る