やな刈り 排水路の向こう、山裾のこさ切り 2023年7月23日

一年に二度ほど、こさ(小障?小枝?木障?)切りするのですが、今回はイノシシの侵入がある田んぼの山裾です。

この脇の田んぼが今イノシシ被害多発している。

見通しが悪いとイノシシ達も小枝や草に隠れて、どんどん侵入してくるので、少しでも見通しの良い状況を作るのもイノシシの侵入を防ぐ手段。

といっても今の時期は暑さで水を求めているのか、昼夜関係なくイノシシの目撃される。

人間を警戒しなくなったことの表れ。
というか人間がイノシシに対して無関心。
「イノシシでてるよ」「親子で道路あるいてた」「困ったね~」「おらがの田んぼにも入ってる」などなど。

だから何だって感じなのです。

みんな他人任せのあんぽんたんです。

だからイノシシは人間を怖がらないし、捕まることはないのだから、向かってくることだってある。

多くの人がイノシシを捕まえる意識でいないと、イノシシ天国です。

こさ(木障)切り

こさ(木障)切り
藪に隠れて獣道がしっかりついてる。

というわけでまずはこさ切り。
次は捕獲です。

この山の中にくくり罠を3カ所仕掛けました。

まずはここに降りてきている奴を捕まえます。

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