秋冬野菜の作付けに受けて苗床太陽熱消毒 農薬化学肥料不使用の野菜作り 2023年7月21日

ギラギラ夏の太陽が照り付ける、雨降らずの南房総三芳地区。

この夏のギラギラ太陽の高温を利用して苗床の消毒を行います。

いつも梅雨明けと同時に苗床を作るのですが、今年も同じように苗床作りです。

苗床作り

苗床作り

毎年大体秋冬野菜の種まきは3回に分けて播きます。

8月20日過ぎが、カリフラワー早生、中早生、中生、ブロッコリーの早生、冬キャベツ、白菜。
9月20日頃は、冬春キャベツ、ブロッコリー中生晩生、白菜、ベニナバナ、京菜、のらぼう菜、玉葱、葱など。
10月10日頃は、春キャベツなどなど。
 

苗床太陽熱消毒

苗床太陽熱消毒

太陽熱消毒する苗床は今年は3本。
畝を立てた後は透明マルチをかけて、しっかり土で肩(みみ?)を抑え、中の空気が逃げないようにして、高温に保ち、草の種や病原菌?、虫の卵などを死滅させます。

マルチを張った後は、マルチを悪戯するカラス除けのテグスを張ります。

播種までの期間、通路の草取りなどを行い、苗床を管理して播種に備えまする。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 完売御礼!

ササニシキ 年間予約受け付け中


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…
  2. イノシシに親子に侵入され、 食い荒らされ、踏み付けられた 山名通称しばった下の田んぼ
    山名地区、イノシシによる稲の被害が拡大しています。ちょうど今、稲穂が出て、穂の中にお米が出来始め、指…
  3. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  4. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  5. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  6. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る