イセヒカリ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年10月3日

9月24日に稲刈りをして、はざがけ天日干し。

約10日ほど干して脱穀です。

初めて作った品種なので、試行錯誤。
しかも種まきもかなり遅くなってしまって、もちろん田植えも他のうるちに比べると1か月遅い。

水があまり自由にならないところでの、米作りだったので、水路の水が切れれば雨頼り。
しかも今年は雨が少なく高温ということもあり、水には苦労しました。

茎は太くしかも丈は比較的短い。
無肥料でも十分に育つ感じなので、自然栽培などでは作りやすい品種なのかもしれません。

さて脱穀。
 

イセヒカリ脱穀

イセヒカリ脱穀

脱穀の感じでは少々実入りが少なく感じました。
やはり水が切れたせいでしょうか?

約3畝で籾袋で6袋ほど。
籾摺りすれば2俵ちょいって感じかもです。
 

イセヒカリ

イセヒカリ
籾の袋で6袋

 
脱穀が終われば、ナラシの材料やワラの片づけです。
 
ナラシ片づけ

ナラシ片づけ

 
イセヒカリは完全委託栽培なので、農園での販売はありません。

詳細はままにや”イセヒカリ”ができるまで

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る