もち米のツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年9月28日

9月17日に稲刈りしたもち米のツキミモチ。
場所は海老敷六代の天水田。

約2週間ほど天日で干し田の出、しっかりと「もちばしり」が見られ、乾燥も進んでいるので、脱穀です。

この田んぼ後半でイノシシの侵入があり、一部踏みつぶされた場所もあるのですが、おおむね無事に稲刈りを迎えられ、脱穀するところまで来ました。

しかし! はざがけしてある稲束をイノシシは引きずり降ろして食べていた!

イノシシ被害稲束

イノシシ被害
ナラシにかけてある稲束を
引きずり降ろして食べ散らかしてある

 
もうなんというか、愕然としてしまいました。

気を取り直して脱穀作業。
いつまでも掛けておいても被害が広がるばかり。
 

ハーベスターで脱穀

ハーベスターで脱穀

 
ツキミモチ脱穀

ツキミモチ脱穀

 
脱穀後のツキミモチの籾

脱穀後のツキミモチの籾

 
1反5畝ほど(もう少し広いような気もするが)を朝露が消える11時頃から初めて昼休憩をはさみ、16時頃終了。
脱穀は時間がかかるです。
 
はざがけしてある期間中、一度雨に当たったけど、その後の乾燥したお天気でいい感じに干せたかな。

追加干しの必要はなさそうなので、一安心の一段落。

次はイセヒカリです。

 

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