新しい年の幕開け 穏やかでありますように 年中夢究 2024年1月1日

今年も新しい年の幕開けは海老敷金比羅山山頂でした。

もう何年になるのか分からないですが、私が海老敷区に引っ越してきてからは、毎年参加している行事かもしれません。
年によってばらつきはありますが、20人から30人ぐらいは、この場所に初日を見に来られる方がいます。

今年は人数は少な目。
これも高齢化の影響?もしくはこういう行事に興味薄い?
区内の方は、だんだん来られる方が少なくなっているように感じます。
その代わり区外の方が多く来られる時も。
 

元旦の日の出前 金比羅

元旦の日の出前 
金比羅山から館山方面を望む

 
金比羅初日準備

金比羅初日準備
焚火をして温かい飲み物を用意します

 
金比羅山初日の出ちょい前

金比羅山初日の出ちょい前

皆さんが来るまで焚火をして缶コーヒーやお茶などを温めて日の出を待ちます。
6時50分ごろ、東の外房の水平線の上、雲の中から初日の出が昇ってきました。
 

金比羅山からの初日

金比羅山からの初日

昨年は地球沸騰化という言葉が聞かれるほど、地球規模での高温状態が続き、私も暑い夏と少雨を経験したので、初日を拝みながら、「穏やかでありますように」、そして「大きな災害が起こりませんように」と願いました。
穏やかであること、これが私の一番の願いなのだなと改めて思い返しました。

帰宅して夕方になると、能登半島地震の報があり、津波からの避難を呼び掛けるアナウンサーの声が響いていました。
被害の状況が分かってくると、大規模な災害が発生したのだと分かりました。
言葉にできない悲しみです。
被害にあわれた方に、心よりのお見舞いを申し上げます。
 

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