田の草取りが終わったと一休みする間もなく、次は畦草刈りや道草刈り。

山名地区では7月15日が地域の祭典と神輿渡業があるため、その前の週当たりが小さな集落単位での草刈りが行われます。

特に神輿の通り道は、念入りに?草刈りしてあります。

「夏なぎ」って地域では言うところもあります。

田んぼを作っている人も、その夏なぎの前に、ほぼ皆さん自分の田んぼの周り、田んぼに面した道路の道草などをきれいに刈ります。

決まりではないけれども、ごくごく普通に年中行事みたいな感覚で、草刈りしています。

ごくごく普通に当たり前ってのが、昔からのやり方なのでしょう。

というわけで??私もあっちこっち草刈りしてます。

写真は通称「てんのうまえ」の田んぼの道土手。

田んぼの畦ではないけれど、まあ草刈りしています。

通称「てんのうまえ」の道土手の草刈り

通称「てんのうまえ」の道土手の草刈り

マチ(祭り)が終われば、その辺で梅雨が明け、本格的な夏がやってきます。

今年は梅雨明け前ですが、雨が降らなくなり、梅雨明けを思わせるお天気が続いていて、ちょっとびっくり。

昨年より早い猛暑日のような暑さ。

熱中症に気を付けながら、草刈り続けます・・・(>_<)

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