遅い梅雨入りで、まだ本格的な梅雨はこれからなんて思っていたら、パタッと雨が止み、全く降っていない南房総。

まるで梅雨明け後のようなお天気が続いています。川の水も少なくなり、田んぼの稲にとっては、これからが一番水が必要な時期。

今まで雨が適度に降っていたおかげで、堰水は豊富にあるみたい。

だけどまだ山名地区は堰水が流れてこない。

田んぼに水を引きたくても思うようにいかず・・・。

人的な問題があるようです。

通常なら堰水をどっさり流しておく時期なのですが、今年はどうなることやら・・・。

稲はそろそろ出穂期を迎えます。

中干し終了。たっぷり水を溜めます。

中干しが終わり、軽く日々が入った田んぼ。
これからは、たっぷり水を溜めます。
出穂ももうすぐです。
今年は過去最高なぐらい稲の出来が良い。
収穫しないと分からないけれど、就農27年目にしてようやく人並??に稲が育ってくれたような気がします。

今まで中干しと言って、一度水を切っていたのですが、これからは水をたっぷり溜めて、出穂に備えます。

どんどん伸びる畦草を刈るのも、大事な事。

畦草刈り

畦草刈り 山名大坪の田んぼ

毎日畦草刈りをやっていて、いつになったら終わるのだろうと、ちょっと心配になってきた。

田んぼ見れば気の早い稲が穂を出し始めていました。

気の早い稲は穂を出し始めています。

気の早い稲は穂を出し始めています。

品種はコシヒカリ。

例年より5日程度早い出穂(でほ)です。

来週は各地で夏祭りが行われます。

祭りが終わり梅雨が明ければ夏本番です。

稲は穂が揃い始め、水管理が一番大事な時期。

特に高温が続くので、たっぷり水を必要とする時期です。

稲の生育が良いので、これからの管理、気を引き締めて臨みます・・!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 完売御礼!

ササニシキ 年間予約受け付け中


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…
  2. イノシシに親子に侵入され、 食い荒らされ、踏み付けられた 山名通称しばった下の田んぼ
    山名地区、イノシシによる稲の被害が拡大しています。ちょうど今、稲穂が出て、穂の中にお米が出来始め、指…
  3. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  4. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  5. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  6. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る