7月13日は私の住む海老敷地区の祭典がありました。

この地域は小さな集落単位で、それぞれ神社があり、それぞれで祭典が行われます。

五穀豊穣と豊作祈願。

昔ながらの村祭りですが、海老敷区では神輿渡業は13年前に高齢化に伴い、担ぐ人がいなくなり、やめてしまい、それ以後神輿は出ていません。

諏訪大明神の幟海老敷諏訪神社

諏訪大明神の幟
海老敷諏訪神社

この辺では食いマチ(祭)と言い、祭典の後の直会のみの神事となっています。

田んぼが多くある山名地区では、まだ青年会が健在!

若い衆?が多くいるので、神輿渡業は行われていて、15日の当たり日には、私も応援部隊?として参加してきました。

山名のマチ神輿渡業で区内各所を回ります

山名のマチ
神輿渡業で区内各所を回ります

今年も他の地区では神輿渡業がなくなるような話も出ていたりで、確実に人が減ってきている事が分かります。

一年に一度のマチ(祭)ですが、この時にしか顔を合わせない人も多くいたりして、それでもなんというか団結なのか、繋がりなのか、一つになるような不思議な感覚。大きな祭じゃないから、余計に顔もよく見える。しっかり担いだので、各所激しい筋肉痛(*_*)

神輿渡業は夜まで続きます

山名のマチは9時ごろまで続きます。
途中途中で休憩と接待があり、腹ごしらえとアルコール補給?
酔いも手伝って、渡業の終盤はかなり盛り上がります。
まだまだ私も若い衆の一員!
百姓が神輿担がず、どうするのって思ってます。

「そろた~そろた~よ、若い衆が~揃~た、稲の出穂(でほ)より、よく揃~た」祭で歌われる「きやり」の一節です。

今の時期は出穂期に当たり、我が家のコシヒカリも穂が出てきて、来週には穂が出揃いそう。

稲は出穂期を迎えています

稲は出穂期を迎えています

お米の花の見ごろも今頃から。

籾になる小さな一粒ずつから花を咲かせて、受粉が終わると閉じてお米に育っていきます。

お米の花

お米の花

天気予報を見れば、梅雨前線はゆっくりと北上しそう。

梅雨明けはもうすぐ。

梅雨が明ければ夏本番ですが、また、酷暑が戻ってくると思うと、ちょっと気が重い。

最後の生育ステージです。

気を抜かず夏に臨みます!!

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